矯正歯科ORTHO

矯正歯科認定医が治療します

矯正歯科認定医とは、5年以上の治療・診察の経験があり、学会発表をを行って審査に合格した人に与えられる資格で、知識・技術ともに十分であることを示す資格です。

当院では、日本矯正歯科学会認定医が矯正治療を担当します。

治療の流れ

①初回カウンセリング(無料)

初回カウンセリング
  • 子供の矯正はいつからはじめればいいの?
  • 治療中に装置が目立たないか心配
  • 大人になってからでも間に合う?
  • 治療の種類はどんなものがある?
  • 治療は痛みがあるの?

など、矯正治療やご自身の歯並びに対する不安を、率直にご相談いただけたらと思います。

②精密検査

精密検査

治療計画を作成するため、詳しい検査を行います。

  • 口腔内診査
  • レントゲン撮影
  • 口腔内、お顔の写真を撮影
  • 歯の模型を作成
  • 噛み合わせの位置採取

③治療計画の確認

治療計画の確認

治療の方針をご確認いただきます。どのような戦略で治療を進めていくのか、患者様へのメリット・デメリットを考慮して、数ある治療の中からなぜそれを選んだのか、治療費などについて説明します。

この時点で、治療に対する不安や聞いておきたいこと、治療への要望など改めてお話しいただけたらと思います。

④治療開始

治療開始

治療計画にそって、治療をすすめていきます。3~4週間に一度来院していただき、装置の調整をします。

また、矯正治療中は装置に食べカスなどが詰まりやすく、虫歯や歯周病のリスクとなります。治療中には念入りに、正しい方法でお手入れすることが重要です。

来院時には適宜、歯磨き指導、クリーニング、フッ素塗布などを行います。

矯正が必要な歯列

歯並びや咬み合わせの異常を「不正咬合」といいます。不正咬合は、虫歯や歯周病のリスクとなったり、お子さんの正常な顎の成長を妨げたり、発音や咀嚼時に不快感・違和感があったりするなど、デメリットがあります。

矯正治療では、主に以下のような不正咬合を改善することができます。

上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯)

上顎が下顎よりも前方に出ている状態で、いわゆる「出っ歯」のことです。

反対咬合(受け口)

反対咬合(受け口)

下顎が上顎よりも前方に出ている状態で、いわゆる「受け口」のことです。

過蓋咬合(咬み合わせが深い)

過蓋咬合(咬み合わせが深い)

垂直的な歯の重なりが大きい状態で、下の前歯の約2/3以上が覆われています。

開咬

開咬

上下の歯の間にスペースがあいている状態です。

交叉咬合

交叉咬合

歯が逆に重なってしまっている状態です。

叢生(でこぼこ)

叢生(でこぼこ)

歯がでこぼこに並んでいる状態です。

空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列(すきっ歯)

隣の歯との間にすきまがあり、接触がない状態です。

大人の矯正

大人でも歯列矯正はできます!

大人の矯正

矯正治療は、歯の根元にある歯槽骨の代謝を利用することで、少しずつ歯を動かします。骨代謝は大人になってからも一生を通じて行われるので、大人でも矯正治療は十分に可能です。

また、歯の色に自然になじむセラミックの装置(審美ブラケット・エステティックワイヤー)や、取り外しのできるマウスピースのような装置(マウスピース矯正)を利用していただくなど、さまざまな装置が登場しています。

仕事への影響を気にして迷っている方も、ぜひご相談ください。

大人の矯正メニュー(永久歯)

  • カウンセリング 無料
  • 精密検査 35,000円(税別)
  • ワイヤー矯正 60万円(税別)
  • マウスピース矯正 65万円(税別)
  • 部分矯正(前歯だけ 片方) 15万円(税別)
  • 部分矯正(前歯だけ 上下) 30万円(税別)
  • 毎回調整料別途 3,000円(税別)
  • 保定装置 30,000円(税別)
  • 保定期間調整料 3,000円(税別)

その他 装置により費用が異なる場合があります。
詳しくは担当矯正医にご相談ください。

子どもの矯正

小さい頃から矯正治療を行う理由

子どもの矯正

お子さんの場合、顎がまだ成長途中なので、好ましくない方向への成長を抑制したり、逆に成長を促す、という働きかけを行うことができます。そのため、大人の矯正治療よりも治療の手段が豊富なことが一般的です。

  • 顎の中に埋まっている永久歯が、正しくない向きで埋まっている
  • 乳歯のころから出っ歯、受け口が見られる
  • 先天的に歯の本数が多い、あるいは少ない

といった場合でも、早めに矯正医にご相談いただくことで、より負担の少ない治療方法選べるかもしれません。

子どもの矯正の流れ

Ⅰ期治療

乳歯が生え変わるころに行う矯正治療です。顎の骨のバランスや大きさを整え、今後の歯の成長のための土台づくりをします。

Ⅱ期治療

だいたい中学生・高校生の頃に行う矯正治療です。内容は、大人の矯正治療とほぼ変わるところがありません。

子供の矯正メニュー(乳歯)

  • カウンセリング 無料
  • パナシールド(受け口の矯正)30,000円
  • 精密検査 35,000円(税別)
  • Ⅰ期治療 30万円(税別)
  • Ⅱ期治療 30万円(税別)
  • 毎回調整料別途 3,000円(税別)
  • 保定期間調整料 3,000円(税別)

その他 装置により費用が異なる場合があります。
詳しくは担当矯正医にご相談ください。